テンポとクールダウン
自動循環における、技と次の技の間の待ちを決めるもの。
更新日 2026年8月8日
これは何か
すべての技はテンポを持つ。速い・普通・遅いの三つで、自動循環の中でesvaが技と技の間にどれだけ待つかを定める。
やり方
テンポを見て四つの枠を組む手順:
- 技のテンポを読む記録簿では技ごとにテンポが記される。速いは次の技までの待ちが短く、遅いは長く、普通はその間である。ゲーム内記録簿 → 技
- 四つの枠を混ぜる装備した四つの技は循環で回る。遅いだけで固めた構成は循環全体を長くする。
- 総本部で入れ替えるテンポは技の性質である。待ちを変えるなら技を替える。入れ替えは総本部で行い費用はかからない。ゲーム内総本部 → 技
開発中
まだないもの: 各テンポの係数と、待ち中の技をesvaが飛ばすのか、解けるまで循環を止めるのか。
すでに確かなこと: 三つのテンポと、テンポが技と次の技の間の待ちを支配するという事実。
何を得て、何を払うか
得られるもの
循環の間合い四つの枠をどのテンポで埋めるかによる、待ちの間接的な調整。調整は技の入れ替えでしかできず、入れ替えは総本部のみで、遭遇の中ではできない。
払うもの
係数は非公開各テンポの待ちの値は公開されない。速い・普通・遅いという三区分だけが示される。テンポは編集できない遅い技を速くする手段はない。テンポは技とともに来て技とともに去る。