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2.1 · ループ

サイクル

どのセッションでも繰り返される段階。

更新日 2026年8月8日

これは何か

サイクルはESVAの遊びの最小単位だ。遭遇 → 戦闘 → 撃破 → 戦利品 → 収容。収蔵庫も等級帯も侵攻もこの上に乗る。

やり方

始める前に装置を装備し、立っているesvaがいる手持ち 装置がなければ収容はなく、立っているesvaがいなければ戦闘もない。必須

サイクル一周を段階ごとに:

  1. 遭遇象限に入ると野生のesvaが現れる。クラスと等級帯は象限が決める。ゲーム内マップ → 象限
  2. 戦闘アクティブなesvaが4つの技を自分で使う。手動モードならキーで介入する。ゲーム内象限 → 戦闘
  3. 撃破野生のesvaが倒れ、収容できる状態になる。装置が効くのはこの間だ。
  4. 戦利品倒したesvaが残したものは手持ちに入り、次の遭遇から使える。
  5. 収容倒れたesvaに装置を使う。収容できれば記録簿に載り、収蔵庫へ入る。ゲーム内戦闘 → 装置
開発中

まだないもの: 収容の数値と象限ごとの戦利品の内訳は公開していない。

すでに確かなこと: 段階の順序は固定で、どの象限でも同じだ。

何を得て、何を払うか

得られるもの
収蔵庫への登録収容ひとつが記録簿の一項となり、手持ちで使えるesvaになる。収容できるのは倒れたesvaだけ、しかも装置がある場合だけだ。
払うもの
倒すことと収容することは別だ収容せず戦闘だけ勝っても、戦利品と経験は得られるが記録簿には残らない。試みは失敗しうる収容は保証されない。失敗すれば、その遭遇の機会とそこまでに使った分を失う。

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