限界事例
限界事例の種とは何か、どのように現れ、何をしないか。
更新日 2026年8月8日
これは何か
限界事例は自分の系統にただ一種だけの種である。連鎖の外にあり、連鎖を進むことも、ドリフトすることもない。そして破断する唯一の esva である。記録簿では独立した種として数えられ、現場では他の esva と同じように収容する。侵攻ごとに固有の限界事例がある。
やり方
限界事例を見分け、収容し、記録する手順:
- 一覧を確認する限界事例の種は記録簿にそう記されている。現場に出る前にそこで確認する。ゲーム内記録簿
- 出現を見分ける限界事例はそれぞれ、自分の侵攻の象限にしか現れない。象限は出現確率の 5% をその侵攻の限界事例に割り当て、その中から均等に抽選する。現場では象限の出現を読み、種を確認する。限界事例の印は esva のカードに出る。ゲーム内侵攻マップ → 象限
- 収容する通常の収容と同じくフラスコで収容する。限界事例の収容に特別な扱いはない。
- 記録する収容した esva は収蔵庫に入り、その種は記録簿に独自の項目として記される。ゲーム内収蔵庫
何を得て、何を払うか
得られるもの
収蔵庫の限界事例限界事例の種を収容し、記録簿に独自の項目として残したもの。現場で出現を収容することによってのみ得られる。
払うもの
連鎖の外限界事例は連鎖を進まない。収容したそのままが、そのまま残る。破断するのは限界事例だけ破断試薬が効くのは限界事例だけである。破断形態はそれ固有のもので、他の esva は取らない。最終形態の枠を分け合う限界事例は一本の系統の最終形態と同じステータス配分 560 を持ちながら、その背後に系統を持たない。他の種になることも、他の種から出ることもない。トロフィー狩りであり、だからこそ稀である。